ライブで踊るLeiPikakeについて

皆さまAloha!

今週、11月9日、HAPAメンバー、バリーフラナガンのライブに2曲出演させていただきます!

プルメリアクラス生徒さんにて、Ku’uLeiAwapuhi。

川本ソロで、LeiPikake。

フラやハワイの学び、心に残るに記事をファイルしてあります。LeiPikakeの作者、バリーさんの記事も大切にファイルに残してあります。

以前、ライブ主催の國松さんの企画でバリーさんに、LeiPikakeをウクレレを習う機会をいただき〜バリーさんから直接聞いた、詩の想いを読み直してさらに大好きな曲に。

フラの振りは、恩師ロエア レイアロハ アミナより学んだフラ。

アミナ先生から、沢山の素晴らしい学びをお伝えいただきました。改めて深く感謝しております。学ばせていただいた、フラの心とともに踊らせていただきたいと思います。

LeiPikakeは、ハワイ王朝を受け継ぐ存在だったプリンセスカイウラニの為にバリーさんが書いた詩。

ハワイアンにとても愛されていた美しいプリンセス・カイウラニ。

プリンセスカイウラニが大切にしていた孔雀をハワイ語でピカケといいます。プリンセスカイウラニは、ハワイ王朝が崩壊し、悲しみの中、23歳で亡くなりました。亡くなったのを知ってか…その時、孔雀達は、しきりに鳴いていたそう。プリンセスカイウラニが愛した庭のジャスミンの花も愛した孔雀にちなみ、ピカケと呼ぶようになったそうです。

カラーカウア王の妹のリケリケを母に、スコットランド人の父を持つプリンセスカイウラニ。バリーさんもスコットランドのルーツを持ち、特別な縁を感じたそう。プリンセス・カイウラニについての想いが深まり、レイピカケの詩、美しいメロディーが生まれたそうです。

詩は、

惹きつけてやまない花を愛しています。

愛してやまない大切な存在。

最愛の花、ピカケのようなあなた。

心を包んで飾ってくれるレイ。

ピカケを摘んでレイにして心にかける大切なレイ。

プリンセスカイウラニをピカケの花に例え語っています。

詩のスタート、Māpū ʻia ʻala o ka pīkake〜ピカケの香りが風に運ばれて届きます〜

恩師からいただいたハワイアンネーム、Māpuanaは、風の中に漂う香り。今一度、風や香りを理解する機会になりました。

風や香りに包まれた詩を作った方の背景や想いをリサーチして、理解して、少しでも同じ想いになれたら…その風や香りが何を意味しているかが、わかってきます。

カイウラニというタイトルの映画のDVDを買ってあり何度も観ました。

時代背景が伝わる内容で、激動の中にハワイアンの為にアメリカに渡ってハワイを守ろうとして、ハワイを愛したプリンセスカイウラニ…。

プリンセスカイウラニへのバリーさんの想いから生まれたたLeiPikakeを大切に…♡

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